【爪の病気.com】〜爪の構造〜

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爪の成分や構造についての知識ってありますか?ここでは爪の成分や構造について説明していきましょう。


爪の成分についてですが、爪は指の先端の背面にある皮膚が角質化したものです。硬くて丈夫な爪をしていると「カルシウムが足りてるんですね」とよく言う人がいますが・・・これは間違いです。爪の主成分はタンパク質の一種である「ケラチン」でできています。

次に爪の構造(各部位の名称・役割)について説明します。
『爪甲‐そうこう‐』・・・露出している部分
『爪溝‐そうこう‐』・・・爪の両脇にある溝
『爪根‐そうこん‐』・・・皮膚に隠れている部分
『爪先‐つまさき‐』・・・先端の白い部分
『爪床‐そうしょう‐』・・・爪と皮膚がくっついている部分
『爪上皮‐そうじょうひ‐』・・・爪甲と皮膚の境目を覆うようにある角質の部分、甘皮ともいいます
『爪半月‐そうはんげつ‐』・・・爪の根元にある白い半月の部分
『爪母基‐そうぼき‐』・・・新しく生える爪を作る部分

爪は人それぞれによって形や大きさ・薄さが違います。ですが爪の造りは誰もが一緒なのです。私たちは普段の生活の中で伸びたら切るといった習慣がありますが、実はとってもデリケートで複雑な器官なので爪に負担がかかっているのです。また女性はファッションでネイルアートなどをしていますが、ネイルをすることによっても負担をかけているということを覚えておいて下さい。
女性の方は、ネイルをおとした後は、少しの間だけでもいいので爪に休息を与えてあげてください。私もよくファッションでネイルをするのですが、ネイルをおとした後は爪への負担を考えて次にネイルするまでの間、1週間〜2週間は必ずあけるように心掛けてます。


⇒ 爪の役割

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